春の訪れとビッグニュース
5月に入り、落葉常緑樹の木々たちも青さを増し、初夏に向けて爽やかな風が吹く今日この頃の北海道ですが、旭山でもワクワクするようなニュースが届きました!
ワオキツネザルのナスカが双子の赤ちゃんを5月3日に産みました〜!
なんと、旭山でワオキツネザルの赤ちゃんが産まれるのは5年ぶりだそうです!!
ということで早速見てきました!!
赤ちゃんの前に…
ワオキツネザルについてもうすでにご存知の方が多いかとは思いますが、簡単にご紹介を…。
野生ではマダガスカル島に生息し、白黒の縞模様の長い尾が特徴的で名前の由来にもなっています。
漢字で表記すると「”輪尾”キツネザル」で、英語も”Ring-tailed lemur”(輪っかの尾のキツネザル)です。

「ワオ!(WAO!)」ではありませんよー!笑
5〜20頭ほどの群れを作り生活をしており、一般的なサル社会とは異なり、メス優位の社会だそうです。
ワオキツネザルは樹上で暮らすキツネザルの中でも比較的、地上に降りることが多く、旭山でも長い尾を立てて四つ足で歩いてる姿をよく見ることができます。


体温調整が苦手で、太陽に向かって座ったまま両手両足を広げている姿が愛らしく、旭山でも冬場に放飼場へ出ている時はヒーターの下で両手両足を広げている姿を見れますが、お団子状態でくっついていることも多いです。
この子はちょっとくつろぎすぎですね!笑

ナスカちゃん、ぎゅっと大事そうに双子の赤ちゃん抱いてますね〜。
小さいお耳が少し見えてて…可愛い…!

赤ちゃんのお顔が見れないかと少し待ってみたのですが…
あ〜お腹にくっついてる〜!
ちっちゃい〜!可愛い〜!!


この後、またぎゅっと抱っこしてしまったので、赤ちゃんのお顔を見ることはできなかったのですが、小さくても尻尾がちゃんと縞模様!
可愛すぎますね…。

暖かい日が増えてきてるので、タイミングが合えば赤ちゃんのお顔が見れるかも!?
ただ、天候や気候によっては展示できない日もあるみたいなのでそこはご注意ください。
旭山動物園の公式インスタグラムでは赤ちゃんのお顔がばっちり写ってますので、ぜひそちらもご覧ください!

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