夏の寝顔コレクション’26(おまけ写真付き)
今年の夏は日中の気温がそこまで高くなることもなく、朝晩の寒暖差もあり、北海道らしい夏でしたが、それでも日中はさわやかな夏の陽気に誘われて動物たちもウトウト眠たくなる季節。
特にこの時期はご来園の方から、動物が寝てて…と言われることが多く、躍動的な姿を想像すると少しだけ残念な気持ちになるにはなるかもしれませんが、リラックスした動物の姿こそぜひ見て欲しい!と思い、今回は夏の旭山寝顔コレクションということで、今年の夏に撮った一部にはなりますが、動物たちの寝顔をぜひご覧ください。
今回はビジュアル重視で写真多めの文章少なめでいきます。

トップバッター、マヌルネコのグルーシャ。
顔半分が陽に当たっているのが暑くないのか少し気になりますが、とても気持ちよさそうです。

あの勇ましいオリトのなんて可愛らしい寝顔…。というかこのリラックス姿。見事なギャップです。

放飼場の奥の木陰であくびをするデン。

お母さんと産まれたばかりの赤ちゃんがいる隣で一緒にリラックスモードのあかりちゃん。すっかりお姉さんになりました。

寝顔ではありませんが…よくよく見ると舌をぺろっと出してこちらもリラックスモード。

こちらはもう完全に寝てますね…。
可能であれば添い寝させていただきたいぐらい可愛らしい寝姿です。

これは可愛すぎる寝姿…!こんなリラックスした姿を間近で見れるなんて感動です。

寝顔すら美しすぎるワッカ。この横顔…うっとりします。

寝姿ではありませんが、閉園近くのリラックスモードのノチウ。この時はまだ換毛しきっておらず、お尻付近のモコモコもなんとも可愛らしい。

見えそうで見えないところでキタキツネのなるがお休み中。
なるの横顔も美しさで溢れています…。
ということで、一部ではありますがこの夏に撮った動物たちの寝顔はいかがだったでしょうか。
できればその動物らしい動いてる姿やアクティブな様子を見たくなりますが、野生ではなかなか見れないこうした寝姿やリラックスしているを間近で見ることができるのも、動物園ならではかと思います。
動物によっても寝る姿勢や表情も異なりますので、動物によってどんな違いがあるのか見るのも夏の動物園散策としておすすめです!
おまけ。

おめめまん丸のゴマフアザラシ。ちょうど〈第二海豹丸〉の前に登場してくれて目線いただきました。
模様のつき方がきなこちゃんっぽいのですが…むちむちのおてても可愛い。

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