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「ととりの村」だけじゃない!(後編)

前回に引き続き「ととりの村」以外に居る鳥の仲間をご紹介です!

まずは「あざらし館」へGO!
…と言っても、マリンウェイではなくて屋外放飼場へ行きます。
アザラシと混合飼育されている2羽に出会えますよ~。


「ととりの村」

地面に佇むウミネコ…その体には片翼がありません。
しかし、トコトコと元気に動き回っていますよ!
もぐもぐタイムの時にはアザラシのエサを狙う姿も見られます。



「ととりの村」

屋外放飼場の奥でニラミを効かせているのはオジロワシ。
ウミネコ同様に彼も飛べない身体なんです。
なぜ彼らはココに居るのでしょう?
アザラシのもぐもぐタイムでは彼らについても触れています。

次は「タンチョウ舎」です。
白黒ボディに赤いワンポイントが美しい鳥が待ってます。


「ととりの村」

夏期は白い身体が緑に映えて美しいですね。
運が良ければエサを洗って食べる習性を観察できますよ!
それはジャブジャブと丁寧に洗ってます♪

そしてお隣の「北海道産動物舎」は鳥がいっぱい!
大きい鳥も小さな鳥も魅力的です。


「ととりの村」

貫禄たっぷりのワシミミズク。よく鳴いてます。
表情の変化に注目して観察してみてください!
それにしてもこの写真…手を後ろで組んで立っているポーズに見えませんか?


「ととりの村」

エゾフクロウはおとなしく佇んでいるなぁ…と思ったら、
小屋のてっぺんから熱心に人間観察してる個体を発見!
やっぱり猛禽類の視線って力強いですね。


「ととりの村」

こちらにも素敵な猛禽類が…オオワシです。
大きな鳴き声をあげてる事もしばしばあります。
ダイナミックな動きが見られたらラッキーですよ!

身近な鳥を観察できるのも北海道産動物舎の良い所です。


「ととりの村」

ボール状になったハトとか…


「ととりの村」

プックプクのスズメとか…

他にも鳥がいっぱい居ますが、ぜひ自分の目で探してくださいね!

最後は今年新登場した「クジャク舎」です。
残念ながら今は飾り羽が抜けてしまっています…。

「ととりの村」

飾り羽は無くても鮮やかな色合いが美しいですね。
寒いせいか身を縮めてジッとしている事が多いようです。
写っていませんが今年産まれたヒナも立派に成長しています。

さて、いかがだったでしょうか?
あと数日で夏期開園期間も終了し、寒さに弱い鳥は越冬舎へ引越します。
見られるうちに目に焼き付けておきましょう♪

ペンギンも面白いですが、たまにはこうした鳥たちにも目を向けてくださいね!
必ずそれぞれに発見があるはずです。

(^-^)ノ

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